CLEAN METHOD

安心・安全・クリアな美味しさへの取り組み

ハンドピック

雑味の原因になる豆を目視により取り除きます。


・虫食豆 害虫により穴が空けられたもの
・カビ豆 生産処理での乾燥が不完全、または輸送・保管中の環境によりカビが発生したもの
・貝殻豆、割れ豆、発酵豆、未熟豆、黒豆、死豆など

手間をかけた分、断然美味しくなります。

生豆のお湯洗い

生豆のお湯洗い

コンテナ輸送時に使用される防腐剤・殺虫剤などの農薬を高温のお湯で洗い流します。 油汚れと同じようにお湯の方が簡単に洗えます。

水が透き通るまで、7~8回程度すすぎます。

他では味わえないクリア感、冷めても変わらない美味しさはこの過程で生まれます。

コンテナ船輸送

生豆は3ヶ月から半年かけて輸送されてきます。赤道付近の強い日差しを受けるため、コンテナ内部は非常に高温になります。日中の温度は50℃から70℃近くまで上がり、夜間は20℃付近まで下がります。この過酷な環境で生豆は傷みやすく、また虫が発生しやすくなってます。そこで防腐剤・防カビ剤・殺虫剤などの薬品が使用されますこれらは異臭や悪臭、濁りの原因になります。また健康面からも気をつけたいところです。